超0ゼロ療術による治癒


 

 

 

 

超0ゼロ療術のシステム(体系)

 

 

 

 ホメオスタシス(恒常性機能)と呼ばれる私たちの体内に「眠っている生命制御システム」は、

現代の化学ではほとんど解明されていません。

脳神経系や脊髄神経系、自律神経系の関連性から生み出した脳幹気功を起源とする

超0ゼロ療術トレーニングにおいて、癒しの体現作 用の現象を体験・体感して、

それを見つめて、再発見したのが私たちの体内に「眠っている生命防衛システム(体系)」です。


超0ゼロ療術は、脳幹とともにある超0ゼロ(マイナスS極単極子)波動が主体の感覚(直感)の世界です。感覚の世界といっても、現実には見えなくとも本来どこにでも存在する生命エネルギーを身体で感じることはありません。

この目には見えないけれども、どこにでも存在する生命エネルギーを、

5本の指をそろえて「>」の形にした手のひらで起こる超0ゼロ療術波動の交流が

「起こるがまま」にわずかに感じるだけです。
これでは私たちが、体内に「眠っている生命防衛システム」の存在に気づけないのもうなずけます。

「起こるがまま」
こそが、現代医学の神経系の働きにはない「脳幹と超0ゼロ波動を主体とする

超0ゼロ療術神経系」の働きの再発見につながったのです。
ただし、これは超0ゼロ療術における「癒しの体現作用」の現象に基づき理論的に解明したものです。

今でこそヨーロッパやアメリカの一部の州などでは量子医療として認識されているものの、

医学的・科学的根拠は、まだありません。
ですから、なおも進化中の超0ゼロ療術理論から考えてみたいと思います。

私たちの「現在の脳幹」の中に遺伝的情報として大昔からの「古代の脳幹」が眠っています。
この「古代の脳幹」から分泌されるホルモンの波動に基づいて超0ゼロ療術の神経系

(超0ゼロ療術神経・波動交流神経・感覚柔軟神経)の働きがあります。

この超0ゼロ療術の神経系の働きによる「古代の脳幹」と「原始の免疫機能」が作用した

「原始の生命機能」が「癒しの生命エネルギー」の根源です。
そして、この超0ゼロ生命エネルギーが、統合再生治癒力の根源です。
統合再生治癒力は、通常よりも速いスピードで病気やケガを癒したりすることができます。

また、病気の予防をします。

この統合再生治癒力が私たちの体内に活用されないまま眠っています。
この統合再生治癒力の活用こそがもう一つの「眠っている生命防衛システム」を呼び起こします。
また、逆に「眠っている生命防衛システム」が、統合再生治癒力のベース(基礎)になっています。